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zoom RSS またまたまたF-1「鈴鹿」への想い

<<   作成日時 : 2007/10/14 14:20   >>

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 某巨大掲示板では、鈴鹿の思い出が語られています。
  ttp://ex21.2ch.net/test/read.cgi/f1/1191574600/

以下一部抜粋
11 :音速の名無しさん:2007/10/05(金) 19:09:14 ID:XLl2pzWg0
 琢磨がジョーダン時代の時、
 レース終盤に琢磨の黄色いマシンと共に歓声のウェーブがサーキットを何周も周回したときは素直 に感動した。
 あの年のモナコでトンネルから横向き四輪ドリフトwで出てきて以降琢磨嫌いだったけど、一気に好きになってしまったw
 去年も人大杉だったけど、おかげで異様な盛り上がりで良い雰囲気だったね。

18 ::2007/10/06(土) 09:26:56 ID:QG4j89uE0
 >11
 私もS字で見ていましたが、決勝のこり10週すごい一体感でしたね。
 向かい側のグランドスタンド観客席がうねるのをみて、
 隣の子供がお父さんに
 子「みて、車を追いかけてるよ」と言ったところ
 親「みんなで琢磨を守ってるんだよ。」
 これぞF1日本GPだと思うが。


鈴鹿サーキットにおける「F-1文化」「モータースポーツの楽しみ方」は、20年かけて構築されてきたものです。
 それも「誰かにやらされている」感はありません。各自が考えて、それが広まっていったのでしょう。
 地元の方達のつながりもさることながら、コースマーシャル達も皆「レースに関わることが好きで仕方がない」「レースを愛している」からこそ、皆に愛されるF-1GPになっていたのだと思います。

 これは priceless の部分です。決してお金で解決できるものではないです。


 富士スピードウェイでも、これまでの鈴鹿と同じ雰囲気(=モータースポーツの楽しみ方)が許されていれば、今回ほどの批判は噴出しなかったのではないでしょうか。
 観客席に、フェラーリの跳ね馬、メルセデス、マクラーレン、レッドブルのフラッグ、琢磨やアグリ、往年のF-1パイロットを応援する横断幕もなく、TOYOTAの応援フラッグしか存在しなかったなんて、ホント信じられません。

 先ほどの某巨大掲示板の鈴鹿での思い出を読んでいると、懐かしさといいなぁ〜、という気分で泣けてきます。
 今回の富士でのF-1GPで、こういう良い思い出(=本物のモータースポーツを楽しんだという思い出)を作れた人が、いったいどれだけいるのでしょうか・・・?

こんな過激な(オモシロい)モノも出ていますが・・・
画像

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