ムラがあるブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 放射線 被曝について

<<   作成日時 : 2011/03/27 23:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 目に見えないだけに、どうしても恐ろしさばかり感じてしまう「放射性物質による被曝」。

 今回の福島第一原発事故は、天災ではなく人災になりつつあります。


 それにしてもなぜ「〜km圏内」と円で示すんでしょうね。現在半径40〜50km圏で、高い放射能が検出されている事から考えると、そもそも「半径〜mkの円」で規定する事自体が無意味に思えてきます。
 今回のような事故の場合、重要なのは 原発から〜km ではなく、風向きではないでしょうか?????

 原発の風上にいれば安全・風下にはいかない、で説明がつくはずです。なぜ、その 風 のことを考慮したシミュレーション結果を、公表しないのでしょうか。日本よりも先に、海外ではとっくにシミュレーション結果をYouTube上に公開していますよ。

 「原発周辺の風向計・風速計が地震の影響で壊れて使えない」とかバカな事言ってないで、さっさと新しい機械を設置しに行けよ、まったく。

 客観的なデータ集めにとても、すごく大事な風向計・風速計を設置しないで、いったいなにやってるんでしょうか。


 おまけに年間被曝限度量の基準値を引き上げて、「基準値内だから今後白血病を発症しても、国・東電のせいではありません」にしたいのか???
 これまで使用されてきた限度量とは、いったいなんだったのか???
 何か事がおこったら、コロコロ変えてよい、そんな都合の良い物だったのか???

 中立の機関による、きちんとした説明がないまま、いろんなことが推移していくことが 恐ろしい。

 「原子力行政を推進する事」だけが仕事の原子力保安院はさっさとすっこんで、そいつらよりはるかにマシな専門家集団の 原子力安全委員会をはやく全面に出しなさい。
 「想定外」・・・便利な言葉ですね。合法的に責任逃れするためだけの言葉です。

 ぶっちゃけ起きてしまったことはしょうがない。
 テレビで会見している東電・原子力保安院に欠けているのは、起きてしまった事にどう対処するか、という能力。
 この期に及んで自分たちの事だけを考え、国民の安全の事はまったく考えていない発言をするふざけた連中。

 電力は、自分たちの生活になくてはならないものです。
 原子力発電は、技術的には、きちんと管理されていれば問題ない物だとは思いますが、今回のように、ひとたび暴走しだし、人災が重なり、それが止められなくなると、やっぱりヤバい。

 自分たちの、特に日中 電力に頼りすぎている生活を、見直す必要があるのかもしれません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放射線 被曝について ムラがあるブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる