ムラがあるブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 恐竜  を作ってみた

<<   作成日時 : 2014/08/19 03:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

かっこよく 恐竜 を作ってみたい・・・と思う人は多いはず。
我が息子&自分自身もその一人であります。

以前、アノマロカリスを作った時に、ついてに恐竜も作ってみたのですが、これがまた見るに耐えない出来で、がっかりしていました。

その後、恐竜造形家の荒木一成先生が書いた本「恐竜学ノート」を手に入れ、少し勉強してみました。
画像


その本には、まず「芯」を作り、次に粘土で「骨格」を作り、その上に「筋肉」を足していくと、かっこよく出来ると書かれていました。

夏休みの自由研究・・・ではありませんが、外で遊べない時に作ってみよう、と週末に挑戦してみました。


「芯」は作ってあげます。

息子は スピノサウルス、
娘は ティラノサウルス(←本の中では基本形)
自分は 先日 スペイン 奇跡の恐竜たち で見てきた コンカベナトール
を作ることにしました。

スピノサウルスとコンカベナトールは、基本形であるティラノサウルスの芯をアレンジして作りました。

画像

画像


そして芯に粘土をつけ、まずは骨格の作製。
画像

画像

画像


これはおもしろい。

と、ふと思い立ち、「立ち上がったバージョンのカマラサウルスみたいなもの」を作ってみたくなってきたので、これは「恐竜学ノート」にはのっていませんでしたが、無謀にも自分用に追加しました。
画像

画像



数時間乾燥させ、続いて筋肉をつけた状態がこちら。
画像

画像

画像

画像


正直、感動です。
子供たちも、少しは手伝ってやりましたが、図鑑や写真を見ながら「芯→骨格→筋肉」と段階を踏むだけで、こうもリアルにいくものか・・・と驚きました。

そして立ち上がった姿も・・・
画像

恐竜の筋肉なんて見たことないですが、現存する動物の筋肉からいろいろ解剖学的なことを想像しながら作っていくと、なかなかいい感じに仕上がってきます。
(リハビリテーションの理学療法士さん、作業療法士さんは人間の骨・筋肉・腱を熟知しているので、こういった模型を作ってもらうと とても上手かもしれませんね)



まる1日乾燥。
翌日自分は仕事があったのでつきあってあげられませんでしたが、子供たちは自分たちで、水彩絵具を使い着色していました。
画像

画像

画像

画像


いいですね!!! いい感じです。
帰宅後これらを見たら、やっぱり自分も色を付けたくなり・・・
画像

画像

やってしまいました
写真に撮ってきた、博物館にあったコンカベナトールの実物大模型そのままの色をマネして塗装しました。

そしてこっちも。
画像

画像

画像

これは自分で考案した柄にしました。

 肉食恐竜に迫られた時に立ち上がって威嚇した・・・という学説があるためやってみましたが、立ち上がってその大きさで威嚇したたけでなく、視覚的に何かしたかも・・・と考えて、ちょうどジロッと見られているみたいな位置、すなわち腹部に「目玉」のような模様を入れてみました。
 4足歩行時は見えませんが、立ち上がって威嚇した時に  ジロッ  となる・・・は おそらくまだどの図鑑にものっていない考え方だと思います。


 このように、特に塗装は、誰もがオリジナルをやれるので、とてもオモシロいと思います。

 ※これも、子供より、大人の方がハマりそうです

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
恐竜を作ってみた05・・・の続き その2
 「恐竜模型掲示板」というものがありまして、そこを介して荒木先生からのアドバイスもあり、ステゴサウルスの骨板(※背中の板)は大きめにつくります。 ...続きを見る
ムラがあるブログ
2015/08/22 21:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
恐竜  を作ってみた ムラがあるブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる