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zoom RSS 恐竜  を作ってみた02

<<   作成日時 : 2014/08/26 02:34   >>

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 子供よりも先に、恐竜製作がシリーズ化しちゃいそうなのは、結局 大人の方です

 自分が一番作りたいのは「フクイラプトル」です。
 でもその前に、いろいろ製作のコツを蓄積したいので、いろいろ作っていこうと思っています。
 本当は子供たちと一緒に作りたいのですが、自分に平日休みの日が 8月中はないので、とりあえず自分が作りたいものは、仕事から帰ってから夜な夜な一人で、黙々と作ることにしました。
 この前のコンカベナトールは「おしり」の辺りの筋肉をつけすぎて、後ろから見るとプリッ  としすぎて若干セクシーな感じでした・・・

 今回作ったのは テリジノサウルス
 やたらと前足の爪が長いヤツです。

 例によって、荒木先生の教えに従い「芯」「骨格」から。
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(前足の位置、爪の向きが最新の復元図と違うことに気がついたが、時既に遅し → まぁいろいろ練習中なので、今回は続行へ)

そして筋肉。なんだか骨格に筋肉をつけていく工程が、一番好きになってきました。
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また羽毛の表現をするために、背中側だけやってみました。
串を使って、引っ掻いて羽毛っぽい感じにしてみました。他に良い方法はないかしら?
いろいろ試してみるしかなさそうです。
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そして色は、(とうとう買ってしまったアクリル絵の具で)森の中にいるサル:ダイアナモンキーを参考にしてみました。
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(豊橋にある のんほいパーク にて撮影)

現在 テリジノサウルスは、森の中にいた植物食恐竜と考えられているそうなので、こういう実際に森の中にいる動物を参考に着色するのもおもしろいと思いやってみました。
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腰の辺りを赤?オレンジ?の感じの茶色にするのが難しい・・・

自分は紙粘土(かるい かみねんど かるがる)を使っているためアクリル絵の具が塗れるか心配でしたが、うまくできました。

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作った恐竜と記念撮影 01
ということで、かねてより息子から要望のあった「記念撮影(合成)」もやっていきたいと思います。 ...続きを見る
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2014/09/07 03:06

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
荒木先生のブログから飛んできました。
私も子供がきっかけで荒木先生に出会い、恐竜模型にはまった一人です。
模型がんばってますね!

ところで、骨格図はご覧になって作られてますか?
もし、生体復元図から骨を想像して作られているなら、骨格図を入手して作られることを尾お勧めします。
インターネットで検索するとでてきますよ。

まず、カタカナでwikipediaを検索して、アルファベット表記を調べて、boneと追加して検索するとこんな感じです。
https://www.google.co.jp/search?q=Therizinosaurus%E3%80%80bone&espv=2&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=bZz8U4yBOIPn8AXy7IGwAg&ved=0CBwQsAQ&biw=1360&bih=643
友ぞ。
2014/08/26 23:46
はじめまして、友ぞ。さん!!!

現在はネットではなく、図鑑に骨格図が載っている恐竜から手をつけ始めた感じです。また福井県立恐竜博物館で撮りまくってきた画像も参考にしてます。

なので、詳細な、あらゆる角度からの骨格図はきちんと見ていませんでした。

これだけたくさん出てくるなら、とても参考になりますね!ありがとうございます!
Mozzy
2014/08/27 08:52
ちゃんと骨格図や写真を見て作られてたんですね。
失礼しました。

でも、骨格図は横から見たものが多く、立体的に把握するのが難しいですよね。
書籍では、グレゴリー・ポール著の「恐竜骨格図集」はたくさんの恐竜の骨格の三面図が載っていて、助かりますよ。
絶版なので、古書店か図書館でしか見られませんが。

軽量粘土だとディテールを入れるのが難しそうですね。
私はよくダイソーの石粉粘土を使っています。
他の石粉粘土は使ったことがないのですが、紙粘土よりは細かい造形ができると思いますよ。

骨格から作り、筋肉を付け、ポーズや色を想像しながら、作るのは自分が古生物学者になった気分で楽しいですよね。
自分がはまった頃を思い出して、つい、応援したくなってしまいます。

私も製作記をブログに公開しているので、良かったら見て下さい。
最近、更新できていないのですが…
http://dino-at-y10k.seesaa.net/
友ぞ。
2014/08/27 22:43
友ぞ。さん、いろいろと ありがとうございます!

 そうなんです、これまで一方向からの骨格図しか見ていませんでした。
 横なら横だけ、正面なら正面だけ、図鑑に載っている方向のみで作っているので、如何せん情報量は限られていました。
(自分はもともとネットを使いまくっている人間なのに、肝心の骨格図を検索していなかったのが、まさに手落ちでした)

 軽い紙粘土は予め水彩絵の具を練り込んで着色しても作れるため、一応子供向きと考えて使っています。
 今後 粘土細工に慣れたら、きちんと石粉粘土を使ってみたいと思っています。

 骨格から作るという、当たり前のようでこれまでまったく気がつかなかったことに気がつくことができ、「外見」だけではなくきちんと「内面から」という意識を持って、子供の教育もしながら楽しみたいと思っています。
Mozzy
2014/08/28 18:31

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