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zoom RSS 「人質事件」から自分が感じたこと

<<   作成日時 : 2015/02/02 22:41   >>

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 1ヶ月ぶりのブログ、 思いつくままに、ダラダラ書いてみます。


 
 テロリストが行ったこと、極めて卑劣な、残忍な事件です。
 自己責任論もありますが、やはり処刑するなどはあってはならない。
 対して信仰心もないのに、宗教を盾にし、恐怖心を煽り、都合良く「金」を集めるだけの連中なのかもしれません。


 「戦争報道」は、特殊なジャーナリズムだと認識しています。
 少なくとも危険な地域へ誰かが行かなければ、現地の様子等はよくわからないのです。

 「常に疑いの目を持って」業務を行っている薬剤師としては、どちらか一方からの情報のみで、なんでもかんでも鵜呑みにするのは危険だ、と思っています。
 (※製薬会社のプロモーションは、都合良いことしか言わないため)



「現在イスラム国が内部で主導権争いをしている」・・・という組織内部の争いがあったとの情報もありますが、ソースもよくわからない。
 外務省や政府が出す「渡航禁止」は、一見すると自国民を守るために最良の方法に見えますが、逆に日本人の目線を持った日本のジャーナリストが誰も行かなくなると、現地の情報は誰から得るのでしょうか。


 おそらく、ですが、現地へ取材に行って、戦闘に巻き込まれて死亡したり爆撃で死亡した場合は「殉職」と表現されてそれで終わり、のような気がします。
 今回のように捕まり、拘束され、晒され、テロリストのいわば「宣伝」に使われてしまったことが、マスコミによって繰り返し報道された → テロリストからしてみればYouTubeだけではなく、マスコミがさらに「恐怖」を広げてくれた・・・と願ったり適ったりだったかもしれません。



 私は「テロに屈しない」という考えに賛成です。
 愛する我が子が、そんなことに巻き込まれたくない。

 しかし、 「テロに屈しない」=「戦争も辞さない」   という短絡的な思考にならないようにも注意したいです。



 「怒り」「憎悪」・・・たとえば一方的な報道内容が、日本人の対イスラム「国」への「恨み」を高めるために利用される可能性も否定できないので、落ち着いて情報を集めるようにつとめる必要があると思っています。

 日常的にマスコミを批判的に見るなら、テレビからの情報をすぐ信用せず、様々な情報を集めるべきです。そういう意味では、現在はインターネットがあるので、20年前とは大きな違いがあります。
(チェルノブイリ原発事故の時にネットやツイッターがあったらどんな風になっていたのか、とても興味があります)

 ただどの情報がより確からしく、より疑わしいのか・・・は日常的に訓練していないと難しいかもしれません。



 「STAR WARS」を見たことがある方ならわかると思いますが、人は、いともたやすく「ダークサイド」へ落ちやすく出来ています。
 誰かが、または権力を持つ人が、他人を、多くの人達を「ダークサイド」へ誘導することも、また簡単です。
 そこで容易に「ダークサイド」へ落ちないよう、ジェダイは修行により「フォース」を磨くことによって冷静さを保てるようにしていたと思われます。

 これは 所詮 映画の話にすぎませんが、しかし こういう いろいろ混乱している時こそ、ジェダイの騎士たる知力を駆使すべきだと思います。

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