ムラがあるブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 恐竜を作ってみた05・・・の続き その3

<<   作成日時 : 2015/08/24 23:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アロサウルスの下あごは別パーツで →キバも塗装後くっつける方法へ。
画像


アロサウルスが乾燥するまでの時間を利用して、まずはステゴサウルスの塗装を。
画像

画像

尾のスパイクには 血 がついています
画像


結局乾燥しきれなかったので、翌日からアロサウルスにとりかかりました。
画像


アロサウルスとステゴサウルス、作業のしやすさを考慮し、別の台で作っておいて正解。狭い作業スペースだと子供にはムリですからね。

「アロサウルス vs ステゴサウルス」なので、ステゴサウルスの尾のスパイクで刺された左脚の穴からは血も出ています。
画像


岩は、鉄道模型用のゴム製の「型」があるので、そこに粘土を押し付けてたくさん作っておき、気に入った形を選ばせ台に木工用ボンドで貼付けてもらいました。
岩の塗装は、プラモデルの塗装でよくやる 「濃い茶色 →乾燥 →濃い茶色に白を混ぜて明るくしたものでドライブラシ」を伝授し、息子自身で実行してもらいました。
画像


キバはたくさん大きさの違うものを予め作らせておき、塗装が乾燥してから、最後に形を選びながらピンセットを使い、木工用ボンドで口にくっつけさせ完成
画像

画像



そして親(自分)の方のアロサウルスは・・・
画像

画像


特に真新しい機能を目立たせたわけでもなく、無難に完成。
口をほぼ閉じたに近い状態だったので、隙間に粘土を押し込み、半乾きの時に竹串でキバの形を造作し、キバとキバの間に薄めた黒を流し込んでそれらしく仕上げました。


最後に両方を並べて記念撮影。 大きさは、約1/15スケールかな。
画像


息子もそれなりに苦労したせいか、満足げ
また何かアイデアが浮かんだら作ると思われますが、針金の芯の造作は親がやってあげないとまだ当分 ムリですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
恐竜を作ってみた05・・・の続き その3 ムラがあるブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる